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退屈時間の使い方について

2020年12月21日|住宅

みなさま、こんにちは猫営繕 佐藤ですexclamation

 

コロナウィルスが流行してから 感染者が増え不要不急の外出の自粛など暗いニュースばかりが続いていますTV

 

自宅にいる時間が長くなり退屈な日々を過ごしていますもうやだ〜 (悲しい顔)

 

自宅では好きなテレビ番組を見たりしていますが、今年も残りわずかとなりましたのでパソコンを使い、年賀状を作成してみましたぴかぴか (新しい)

 

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オリジナルバージョンで印刷をして時間がかかりましたが自分でも良い作品になったと思います目がハート (顔)

 

コロナウイルスに負けずに毎日の予防対策もしっかりと徹底して乗り切りましょう(^0^)

 

 

 

                                                                                                                                                                                   営繕 佐藤

 

こんにちは

2020年12月14日|住宅

施設営繕の菅原ですレンチ

外出自粛で大変ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか??

当然ながら我が家でもおうち時間時計がタップリと増えまして家族で出かけることがパッタリと少なくなり、休日には子供たちのため手稲の前田森林公園によく行きました車 (RV)ダッシュ (走り出すさま)ダッシュ (走り出すさま)

前田森林公園には遊具はありませんが、とーっても大きな広場があるので人と人との距離を大きくあけながら走り回ったりボール遊びサッカーがのびのびと出来ますよーうれしい顔

遊具で遊びたいと話す子供たちのため、家にブランコも作ってみましたexclamationexclamation

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ブランコ作りでは苦戦したこともありましたが経理の千代の富士さんにも知恵をおかりして何とか完成ひらめき

子供たちは順番に、時には「早くかわってー」とケンカしながら楽しんでいます遊園地 (木馬)

私もたまにユラユラしてますけど・・・猫2

 

9月には知人から「カブトムシの幼虫いりませんか?」とのお話をいただき、子供たちに話すと「ほしいー」とニッコニコ目がハート (顔)

「かわいいね」と一緒に成長を見守っていますが、土の交換などお世話はもっぱらお父さんの役割です芽

やっぱりねあせあせ (飛び散る汗)

最近では1番愛着をもって毎日眺めているのは私であることに気がつき心から癒されてまーすハートたち (複数ハート)

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いつか成虫となったカブトムシを報告出来たらいいなと思っています手 (チョキ)

今年は入居者様の安全と健康の為一緒にバス行事ができないまま12月となりましたが、来年は感染が落ち着いた時にバスを運転して入居者様に楽しい時間を過ごしていただけるように願っておりますほっとした顔ぴかぴか (新しい)

 

                                     営繕 菅原

 

 

 

 

 

新しい生活様式

2020年12月07日|住宅

今シーズンの初雪は11月上旬と、例年より早かったですね・・・。

と思ったら、この原稿を書いている今日(11/20)は最高気温が15℃もあり、季節の変化は一筋縄ではいかないなと改めて思いますがく〜 (落胆した顔)あせあせ (飛び散る汗)

 

さて、ウィズコロナの生活もすっかり当たり前になりましたふらふら

札幌市では11月17日より、警戒ステージ「ステージ4」が出されました。

不要不急の外出や、市外との往来の自粛を要請するといった内容ですダッシュ (走り出すさま)

せっかく感染が落ち着いてきて、Gotoトラベル飛行機やGotoイートレストランを楽しもうと予定していたものが、すっかり無くなってしまいました・・・どんぶり失恋

有効なワクチンや薬が開発されるまで、もう少しのガマンですねもうやだ〜 (悲しい顔)

 

付き合いも、外出も減った今こそ、たくさんの時間が生み出されているはず時計

ところが時間が実際にできると持て余してしまうこともあるかと思いますがまん顔

気分転換をしましょうと言われても、多くの方はどうしたらいいのかわからないのではないでしょうか。(私もそうでした)

気持ちの切り替えスイッチはなく、一瞬で切り替えることなど不可能に近いと思いますたらーっ (汗)

気分転換の一つの方法として、散歩コースを頻繁に変える、通勤や通学、買い物に行く道順を変えるだけでも効果はありそうですひらめき

先日、通勤ルートを変えて発見したお惣菜屋さんは、すっかりお気に入りのお店になりましたおにぎり

これから冬に向かって、ますますおうち時間も増えてくる時期になります雪 家雪

自分に合った方法でコロナブルーを吹き飛ばし、皆様が心穏やかな時間が少しでも増えることを願っていますほっとした顔ぴかぴか (新しい)

 

 

                                                   Y

 

 

 

 

 

自分の元気の源!!

2020年11月30日|住宅

みなさまこんにちはdouble exclamation

北海道はコロナウイルスの感染者が増え不要不急の外出の自粛など暗い話ばかりが続いていますが、自分の元気の源を紹介しますわーい (嬉しい顔)

ある高校の吹奏楽部が全国制覇した時の演奏を聴く事ですexclamation

レスピーギ作曲  バレエ音楽「シバの女王ベルキス」ソロモンの夢、狂宴の踊りでするんるん (音符)るんるん (音符)

高校時代に目標にしていた学校がなんと数年前にドラマ化TVされ、最後の全国大会で演奏した曲ですexclamation

そのドラマは「仰げば尊し」ですうれしい顔

学生時代吹奏楽部でユーホ二アムを吹いて全国大会を目指していた自分にとって神奈川県立野庭高校は雲の上曇りの存在でした冷や汗2 (顔)

当時、全国大会で演奏された「オセロ」という曲をテープが擦り切れるほど聞いた記憶があります音楽 (ヘッドホン)ムード

指揮者の先生は無名だった不良の高校(笑)を赴任してわずか2年目で全国に導き全国常連校に育てた素晴らしい先生でしたぴかぴか (新しい)

その先生が体調を崩しながらも最後の大会で指揮を振ったのが「シバの女王ベルキス」です耳

部員の魂の入った演奏が伝わってきて鳥肌モノですうれしい顔

自分はこの曲を聞くとどんな困難に遭遇しても最後まで絶対諦めない強い気持ちになれますexclamation

皆様exclamation見えないウイルスとの戦いが続きますがワクチンが出来るまで絶対諦めない気持ちで頑張りましょうdouble exclamation

ユーホニアム

 

 

 

 

 

                                                   経理  千代の富士

初めまして!!

2020年11月23日|住宅

皆さん、こんにちは!ブログをご覧いただきありがとうございますぴかぴか (新しい)

 

初めまして!昨年の12月に住宅の補助として入社しました、末國と申しますわーい (嬉しい顔)

入居者の皆様にとって苑での生活が充実したものとなるよう、訪問販売のお買い物のお手伝いや、苑内の掃除・消毒等を行っております家ぴかぴか (新しい)

精一杯頑張って参りますのでよろしくお願い致しますexclamation

 

徳洲苑しろいしのロビーでは日替わりで世界遺産富士山や四季の風景桜、海の生き物魚たちのDVDCDを流しておりますうれしい顔

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世界や季節を感じて感動したり、海の中の神秘に圧倒されたり…ハートたち (複数ハート)

とても見ごたえがあり、ロビーに降りて見に来てくれる入居者さんもいますTV

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コロナウイルスのニュースが連日放送され不安な気持ちになってしまいがちですが、手洗い・うがい・マスクの着用・適度な睡眠と食事でコロナに負けず乗り越えていきましょう手 (グー)double exclamation

 

 

                                               末國

お取り寄せスイーツ

2020年11月09日|住宅

こんにちは晴れ

相談員 日熊ですわーい (嬉しい顔)

 

コロナウィルスが流行してから、苑内での行事はほぼ中止になってしまいました泣き顔

今年唯一行った行事、敬老祭もいつもよりも縮小して行いました…

 

毎週行っていたカフェは中止、再開の目途も立っていませんが、少しでも気分転換にとスイーツの販売を開始しましたぴかぴか (新しい)

毎週とは行きませんが、月1回完全予約制でスイーツの取り寄せを考えていまするんるん (音符)

10月初回は、フラノデリスのプリンでしたクローバー

入居者様達には好評で、年に1回はカフェで出していたものです

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私も個人的に購入して食べましたが、相変わらずおいしいプリンでしたうれしい顔ハートたち (複数ハート)ハートたち (複数ハート)

 

今月は何のスイーツにするか考え中ですひらめきどうぞお楽しみに!ぴかぴか (新しい)猫2

2020年11月02日|住宅

今週からは住宅部門のブログになりますひよこ

 

今年は外に出る機会も少なく秋を感じる機会も少ないですね。

去年、入居者様たちと紅葉狩りで洞爺湖に行ったのが懐かしいです…猫

 

そんなある日、出勤すると2階の廊下に椅子が2つ

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なんだろう?と思っていると、

上司から「座ってみると京都に行った気分になれるよ」と教えてもらいました目ひらめき

 

椅子から見た景色は…

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窓一面に紅葉が!!!

写真では分かりにくいですが、赤色、黄色のコントラストが綺麗でしたほっとした顔揺れるハート

 

春~夏は庭の花、秋は紅葉、冬は雪景色と、徳洲苑しろいしでは四季折々の景色を楽しめますよ手 (チョキ)

 

 

                                                 相談員 鹿熊

 

コロナに負けない、新しい生活習慣

2020年10月26日|居宅介護支援事業所

こんにちはウッシッシ (顔)

ケアマネジャーの白川です手 (チョキ)

なかなかコロナの収束も見えず、退屈な日々をお過ごしかと思いますあせあせ (飛び散る汗)

ストレス溜まりますよねがく〜 (落胆した顔)

 私も退屈を感じておりまして、なにかないかなと・・・ひらめき

 ということで、先日制作活動に取り組みました美容院 (鋏)

DIYってやつですひらめきひらめき

初体験ぴかぴか (新しい)

 子供のテーブル作りました手 (グー)exclamation

 白川ブログ写真1 (640x480) 白川ブログ写真2 (640x480)

不器用なので正直工作は得意ではありませんが子供のためにと頑張りましたわーい (嬉しい顔)

完成すると達成感でいっぱいになりまして、、、肝心の使う子供より、親が満足感に浸って喜び、妻からツッコまれました(笑)

とまあ、私事でしたが、皆様も新しいことにチャレンジして、生活習慣に取り入れてコロナの退屈な日々を乗り切っていきましょうdouble exclamation

 

                                    ケアマネジャー 白川

こんにちは

2020年10月19日|居宅介護支援事業所

こんにちはぴかぴか (新しい)

ケアマネジャーの三木ですわーい (嬉しい顔)

今回は私の順番が回ってきた事に、ああもう一年も経っていたのかダッシュ (走り出すさま)

と時の流れが歳と共に早くなっていると感じる今日この頃です猫

 

年齢に関してですが、徐々に記憶力に自信が持てなく何でもメモに書いて残すのですが、自分の書いた字が殴り書きで解読するのに時間をかける始末ですあせあせ (飛び散る汗)あせあせ (飛び散る汗)

運動をすると良くなるのかと思い、なるべく身体の負担が少なく無理なく続けられる運動として、ウォーキングを週3回ほど1時間位するようになりました走る人

そんなウォーキング(まあ散歩なんですけど。)中に、リスを見かけましたうれしい顔

小さなことですが何となく秋だと感じる出来事でしたもみじ

もし、私のようにウォーキングを始めるのであれば、小さい秋を見つけるのも楽しいかも知れません。(もの忘れ予防にもぜひ。)

 

取りとめの無い話にはなってしまいましたが、コロナの中で出来る事を見つけて、落ち着いた頃にも元気でいられるようになっていると良いですね手 (チョキ)

 

                                            ケアマネジャー 三木

読書の秋

2020年10月12日|居宅介護支援事業所

  高齢者との面談の際に「ながく生きることはつらい」、「どうして長生きして、しまったのだろう」などと話される場面によく遭遇します。

少し前までは「太平洋戦争が終わってから平成にかけて協力はしたことはあるけど実際に国内で戦争が起きなかったので、安心して健康でいられた証拠ではないですか」など騙しだましの返答でなんとなく相手を納得させていたのですが、それも時代が変わり戦後生まれの世代には通用しなくなってきています。

不真面目で本人と面と向かって面談に向き合っていなかった“つけ”が最近来ている感じでした。

 少し話は変わりますが、みすず書房から新版として出ているヴィクトール・E・フランクルという方が書いた『夜と霧』池田香代子 訳)を先日読み終わりました。

インターネットで「おすすめの本」として出ていたので興味本位で注文。

本の裏表紙に作者の顔写真と数行の本文を掲載していましたが、こんな文章が書かれていました。

『わたしたちは、おそらくこれまでのどの時代の人間も知らなかった『人間』を知った。では、この人間とはなにものか。人間とは何かを常に決定する存在だ。人間とは、ガス室を発明した存在だ。しかし同時に、ガス室に入っても毅然として祈りの言葉を口にする存在でもあった』

この数行の文章の強さや重みを感じながら本書を読み始めました。

 精神医学を学んでいた作者が戦時中、ナチスにより強制収容所に送られた体験を、精神分析を交えて書かれていたものですが、近いうちにガス室に送られることがわかっている人の行動や、ところどころ目を背けたくなるようなナチス側の人の行動などが書かれており、途中読むのをやめようかと思いう時もありましたが、気になって読み進めるのを繰り返した一冊でした。

 本書の後半に(途中本文を略しています)

「この収容所は1944年のクリスマスと1945年の新年の間の週に、かつてないほど大量の死者を出したのだ。過酷さを増した労働条件からも、悪化した食糧事情からも、季節の変化からも、あるいは新たに広まった伝染病の疾患からも説明がつかない。むしろこの大量死の原因は、多くの被収容者がクリスマスには家に帰れるという、ありきたりの素朴な希望にすがっていたことに求められるというのだ。(略)強制収容所の人間を精神的に奮い立たせるには、まず未来に目的を持たせなければならなかった。(略)生きる目的を見いだせず、生きる内実を失い、生きていても何もならないと考え、自分が存在することの意味をなくすとともに、がんばり抜く意味も失った人は痛ましかぎりだった。(略)彼らが口にするのは決まってこんな言葉だ。「生きていることにもう何にも期待が持てない」

 コロナ禍で生活の様式や習慣、楽しみ、外出が制限された今年と、収容所での極限状態であった人たちを比較や同じように見たりするのは根本的な部分で、大間違いなのは十分承知、また読み方が「浅い」、後半の「生きる事を書いた部分を読み解け」など指摘は多いと思われますが。

普段「なんとなく理解、説得させていた」、「なんとなく本人の意向を聞かずに遮断していた」自分の行動や発言に反省している状況です。

 コロナ禍でも高齢者住宅の制限されている生活の中で少人数が集まって「活路」を見出している方もいれば(さすが!人生の先輩、色々と知恵を絞って行動に移す入居者がここには多いのだと感じています)、「早くお迎えに来て欲しいよ」という方もいます。

後者に対して私自身、スーパーマンでも神様でもないので何かしらの「答え」や「正解」など提案提示することはできませんが、少しの時間同じ方向性で生きる、耳を傾けて一緒に「解決策」を考える事で役に立つ職種でありたいと思っています。

 

                                                              居宅支援事業所 匿名眼鏡

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