
医療法人 徳洲会 サービス付き高齢者向け住宅 徳洲苑しろいし スタッフブログ-52ページ
入居者様便り①
今日があるから明日へ
私は一昨年の12月28日徳洲苑にお世話になりました。
あれから1年、今日1日が危ぶまれる毎日を過ごし、
医者にも見放され明日の保障のない身でした。
心の中に残り少ない人生をあるがままに漂って行く覚悟でした。
脳梗塞が一度も起こる事なく迎えた人生にこんな事があるものか?
もう少し自分の寿命を信じていいのじゃないかとつくづく思う今頃でございます。
死の直前まで幸福感を持ち続けることは出来るだろうか
昨年一年間を辿って見ると5月15日~11月1日まで雨や用事の日を除いて
79日間パークゴルフに行くことが出来た。
人生諦めの連続の過去だった様に思えてならないが、心だけは枯らしたくない。
年始に書初めとして歌を作って見た。
歌と云うのは、つらい感情を忘れるために書くと云うが、そんな歌を作れたが、
一.弱音を吐いたら人生陥るばかり
明日はあるから貴女は夢があるはづ
新幹線が開通すれば東京圏近くなる
明日は東京美人になって帰っておいで
弱音を吐かず人生眞直ら
二.弱音を吐いたら人生陥るばかり
寒い重みの冬があるから春が来る
今日の日を重ねて待てばいい
東京の美人が来たら美食でもてなし踊りたい
弱音を吐かず人生眞真ら
三.弱音を吐いたら人生陥るばかり
夕べの月は満月に雲の多い月見だが
晴れになるため仕方なし
天を仰ぐ空しさに求める夢を画いてる
朝陽に映える松の木に雪見とシャレて見る
弱音を吐かず人生眞直ら
終章に当たり、
楽園とは悩みや惜しみがなく安楽に暮らすとあり
ここは私の最後の居場所だ。
施設長を始め事務長、
日常細かいところまでお世話を戴くスタッフ、
余る歳あとわずかをこの花園で過ごして旅立の日を迎えたい。
平成27年1月5日 岩出 鳴峰出
今回、縁あって、入居者様の投稿をブログに掲載させていただけることになりました。
スタッフブログとなっていますが、
今後も入居者様の生の声をこの場でお届けできたら・・・と考えております。
笑う
毎日寒い日が続いていますが、皆様風邪などひいていませんか?
ご入居されている皆様から、
「風邪をひいたよ。」
という言葉を聞かれることもなく、職員一同嬉しく思っています
元気に過ごす秘訣として、
私は「笑う」ということをいつも心がけています。
「笑う」と体にいい物質がたくさんできるそうです。
皆様、「今日は笑いましたか?」
『笑う門には福来る』とも言いますし・・・
たくさん笑って元気にこの冬を乗り切りましょう。
もう少しで暖かい春になります
もう少しですよ。
片岡
節分
こんにちは
まだまだ寒い日が続いてますが、皆様いかがお過ごしですか?
北海道の厳しい冬も、ようやく折り返しの時期となりましたね。
気温のそこもピークを過ぎ、来週には暦の上での立春を迎えます。
春夏秋冬という言葉があるように、古くから四季の始まりは春とされ、
人々が生活を営む上での新年は1月1日ではなく、
春ととらえられていたそうです。
そのことから、立春の前日である節分には、
薬を払うために豆まきを行い、
迎える1年がいい年であるようにと願いを込めて
「立春大吉」という言葉を掲げるのだそうです。
ここで「立春大吉」についての逸話を紹介させていただきます。
「立春大吉」という文字を縦に書くと、
すべて左右対称、裏返しても「立春大吉」と読むことができます。
その昔・・・「立春大吉」と書かれた御札が貼られた家に鬼が入ってきた時のこと
ふと鬼が振り返ると、さっき入るときに見た「立春大吉」の文字が見え、
「まだ入ってなかったのだ」と思い、逆戻りして帰って行ったそう。
これが「立春大吉」のお札を貼ると厄除けになるといわれる所以なのだそうです。
徳洲苑しろいしでも、来る2月3日(火)節分イベントが企画されており、
苑内にもポスターが張り出されています。
怖ぁ~い鬼が苑内を荒らしに来るかも
どんなイベントになるのか、とっても楽しみです。
私も入居者の皆様と一緒に豆を撒き
いい年となるよう願いながら鬼退治をしたいと思います。
徳洲苑に現れる鬼の顔と、元気に豆撒く入居者の皆様のお姿を
ぜひぜひ見学にいらしてくださいね
谷敷(やしき)
そり
徳洲苑しろいしのお隣には、ルーシーという生協があります。
駐車場伝いに行けますし、食料品はもちろんのこと、
100円ショップや衣類なども売っているので大変便利です。
夏場は歩行器やシルバーカーを押しても行けますが、
雪道は大変です
ある入居者様より
「そりはないの
」との質問をいただきました。
事務長に報告し、早速揃えてもらいましたよ~。
プラスチック製の引いて歩くタイプと
木製の押すタイプをご用意しました。
これで少しでも安心してお買い物に行っていただけると嬉しいです。
相談員 増本
年の初めに
皆様 明けましておめでとうございます
ヘルパーステーション三番手の大串と申します
新しい年を迎え、今年はこんな年にしたいと
皆様それぞれ目標を掲げている事と思います。
私は、
『今年こそは痩せてフットワークも軽く
皆様のお宅に訪問させていただくことを目標に頑張りたい』
と思っています・・・ლ(╹ε╹ლ)ファイト
新しい年が、皆様にとって良い年となりますように、
又、良い年だと思ってもらえるようにお手伝いさせていただきたいと思っていますので
よろしくお願いします。(。◠‿◠。)
大串
新年会
2015(平成27)年 施設長年頭挨拶
新年明けましておめでとうございます
昨年は、少子高齢化に伴う社会保障問題や電気料金などの高騰など、
高齢者を取り巻く環境は依然として厳しい状況でした。
さて、今年はというと介護保険制度改正の年でもありさらに厳しい状況は続く事が予測されます。
このような環境の中、昨年は、多数の入居者様と職員に恵まれ、多くのご意見を頂きました。
安全と自由な生活空間を作り出すことは至難の業ですが、
「3人集まれば文殊の知恵」と自分に問いかけながら施設運営を終えた年でした。
今年1年を新しいステージとしていくために、改めて次の3つを意識したいと思います。
①目標を持って個々がスキルアップします
目標をもって仕事することで新たな発想を心がけチャレンジしてほしい。
②可能性を信じます
話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば人は育たず(山本五十六)。
③個性を高め合います
様々な職歴等バックグラウンドをもっていることを念頭に、お互いの個性を認めあってほしい。
これら3つを意識することで、今年は、入居者様と職員ともに『和して同ぜず』を合い言葉に、
さらに意見を交わりつつ、皆様の安全・安心はもとより、自由な空間づくりに邁進したいと思います。
また、入居者様が多数になればなるほど、日頃から生の声に耳を傾け、
タイムリーにそして柔軟に対応していかなければなりません。
最後になりますが、本年が徳洲苑しろいしに入居されている皆様やそのご家族、
そして職員にとって、より良い1年となります様、心からお祈り申し上げ、新年のご挨拶とさせて頂きます。
徳洲苑しろいし 施設長 南 靖子
一年を振り返り
皆様こんにちは~
ヘルパーステーション二番手の伊藤と申します。
一年過ぎるのが早いですね。(年々早く感じる~)(´・ε・̥ˋ๑)サミシイ
今年も色々な方から元気をいただき本当に感謝しています
食べて、
寝て、
清潔な衣類を身に着けるなど
何気ない普段の生活をお手伝いさせて戴くため
これからも皆様のお宅を訪問させていただきますので
変わらぬお付き合いをお願いします
一年間有難うございました。
良いお年をお迎え下さい。(✿◕ ‿◕ฺ)ノ))。₀
伊藤
展覧会
11/25~12/1までの1週間、展覧会を開催しました
19名の方が作品を提供して下さり、盛り上がりました。
ここで、展覧された方々の感想の1部を載せたいと思います。
作品を見て皆さんに負けられないと思いました。パワーが有りますね。
詩の中に「大好きと抱きしめてくれる人がいて高齢住宅楽しくなりぬ」とあり、
本当にほのぼのした香りあり、若さに返る一言の様に思う。
今度、年に2・3回の開催をお願いします。
皆様とても素晴らしい作品でした。思い思い楽しく作られているのが伝わります。
皆様、貴重なお声を頂きありがとうございました。
次回開催の時もよろしくお願いします
展覧会行事担当・齊藤
ヘルパーステーション
皆様こんにちは~
今週からヘルパーステーションの番です。
一番手は私、田村と申します。少し職場の様子を紹介をさせていただきます。
ちょっとドキドキしています・・・これって緊張?
12月も残り少なくなり、あれも、これもやらなければと、気ばかりあせるが、
なかなかはかどらない(私だけ?)確か去年も同じこと思っていた気がする・・イジイジ( ´・ω・`)σ”
「いつやるの!」「今でしょ!」ლ(ಠ_ಠ ლ)と気持ちを奮い立たせ、
目の前の仕事を一つずつ片づける毎日です。
スタッフは明るく優しく、なんでも話し合え、職場はとってもいい雰囲気です
高齢者住宅内部、外部のご利用者様のお宅を元気に訪問させていただいてます。
風邪が流行っています。
皆様くれぐれも気を付けて元気に年末を乗り切りましょう。
田村